2005年10月20日

goo 恋愛&結婚

goo 恋愛&結婚は基本的には式場やリングなどの情報検索がメインだが、gooのよさを十二分に生かしているところがある。それは教えてgoo!にリンクしているところ。

その教えて!gooの中で思わず目を止めてしまったのは「質問:プロポーズされ、自分の両親に紹介したいんだけど・・・」内容は
29歳のバツイチの彼(子供は元妻養育中、行方不明)に先日プロポーズされ、OKしました。

相方Kも実はバツイチ。ただし子供はいない。
Kは24歳で結婚し、24歳で離婚した。本人の言い分では大学生の時に付き合って欲しいと告白したら「結婚してくれる人じゃなきゃ付き合えない」と言われ、「じゃぁ結婚する」となってそのまま結婚してしまったらしい。

その話を聞いたときは愕然とした。このひと、一体何を考えてるんだ!?
と同時に、「あたしのプロポーズも『責任取らなきゃ』って思ってるのか???」と疑念が沸いた。

あたしは前妻のことは聞きたくないほうだ。隠しようのない事実ではあるけれど、正直過去に対する無謀な戦いを挑みそうになるし嫉妬する。

だって、前妻きれいだったんだもん(涙)。

結婚とか、付き合うとかいう話が出る前にKの友人から前妻の話を聞いたことがある。年上の、とにかくきちんとしている人。Kも厳しくしつけされていたらしく、女性のバッグは男性が持つ、しかもどんなに重くても床には置いてはいけないなどなど今でもその癖は残っている。

あたしは全くの逆。アバウトだし、職場の机の上には資料がいっぱい錯乱している。仕事モードになると身の回りのことをすっかり忘れて没頭してしまう。料理はレシピはみないで作る実験の世界。よく笑い、よく転ぶ。「きちんと、かっちり」なんていう言葉には程遠い。

前妻とはタイプが違うとはいえ、不安になることはある。だって言い分はKのものしかしらないもの。それに何度かけんかをして「ほんとに信じられない」と大泣きしたこともある(つい先週の話)。マイペースぶりに辟易することもある。

でも泣くたびに自分の幸せのルールを思い出す。
・その人を幸せにしたいと思うか。
・その人に幸せにされたいと思うか。
・その人と一緒に幸せになりたいと思うか。


「幸せの定義」は人それぞれかもしれないけれど、あたしの考える「ルール」に当てはまる人はKしかいないから今日も生きているようなもんだ。
posted by えいち at 16:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 参考情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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とらばしますね??
Excerpt: 浮気とかは許せないかな??
Weblog: ゆんなの場合はこんなかんじ
Tracked: 2005-10-20 17:36
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